毎年参加している年2回、春(初夏)と秋に開催されるサイクリングイベント

とおすすめのサイクリングイベントの紹介をさせて頂きます。

 

ツール・ド・大山は走りごたえのある山岳コースで緑が萌える初夏の大山は、

ブナの原生林を小鳥がさえずり、風もさわやかです。
自転車で大山の素晴らしさ、雄大さ、厳しさをぜひ、味わってみませんか。

(コース概略 :標高差約800m、大山一周回コース約80km、

上り下り急勾配・狭路・波状路など注意走行個所有り)

大会を主催するNPO法人「ツール・ド・にし阿波プロジェクト」は、

サイクルスポーツの振興・普及を図りながら、“にし阿波”の豊かな自然や

地域資源をアピールする活動を展開している

 第5回を迎える今大会ではコースを一新。スタート・ゴール地点の吉野川運動公園は変わらないものの、前回まで設定されていた東西方向に川を下るコースから、今年は吉野川をさかのぼる形で山間部を南下し、上級者向けコースでは高知県にまで到達する。この変更によって、祖谷(いや)、大歩危(おおぼけ)など地域屈指の名勝を楽しめるようになった。また、上級者コースでは標高1000m超の峠越えが組み込まれ、距離も延長。一方で初級者コースはほぼ平坦で、距離も抑えられ、気軽に参加して吉野川沿いの景観を楽しめる。

獲得標高3200m!! 総距離200kmという過激なコース

自転車で200kmのアップダウン厳しい山岳コースを一日で走破するイベント

です.レースではありませんが時間制限があります.時間に間に合わなければショートコースに変更してもらったり、リタイヤが待っています.(初心

中級者向けの140kmコースもあり)...
 参加者の大半がアマチュアサイクリストです.誰でも参加できますが準備なしにいきなり200kmは無理なので、出場されたい方は、日々練習を重ねてこの大会に挑まれるのがベストです。
 

センチュリーライドはレースではありません。
順位や他人を気にすることなく、自分の体力に見合ったスピードとペース配分で自由に走りましょう。同時に、交通ルールとマナーを守り、サイクリストとして日頃培った総合的な判断力、技術力、体力を持って安全に時間内完走を目指すものです。

季節を感じながら、自分自身へのチャレンジの場としてください。
土佐の風の中で、自分や仲間、自転車を再認識できる良き機会と

なるでしょう。

交通事情が良く、季節的にも景観が良いです。
距離は89kmくらいで、高原.山岳地帯の起伏が多く体力、脚力が必要なコースです。タイムは計測されますがレースではないので、良かったら“サイクリング”を楽しんでみませんか。